Kyoto City University of Arts

Advanced Design Studies

PoolRiver

プールリバー


#49

杭亦舒

現存最古の製紙工場の紙を使ってみたい!からの神展開

開催日時:

2026/06/25(木)

16:30-18:00

開催場所:

京都市立芸術大学 B棟3F 講義室3(B306)

備考:

学外の方も聴講可能とします。


略歴:

1990年中国・南京生まれ。金沢21世紀美術館学芸員。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科修士課程修了。草間彌生美術館学芸員を経て、現職。担当した展覧会に「虚影蜃光 ー Shell of Phantom Light」(2023年)、「DXP ー 次のインターフェースへ」(2023年)、「コレクション展2 都市漂流」(2024年)、「コレクション展1 マテリアル・フィーバー」(2025年)、「江康泉 電気心音」(2025年)などがある。

関連テキスト:

そこでは作品の背景にある個人的体験にもとづく小さな物語は、あくまでもその大きな物語の脚注に過ぎない。

金沢21世紀美術館 年報 2024年度

那些顏色呼應了廟會燒紙錢等非常傳統的色彩(その色は、縁日で紙幣を燃やすときに使うような、とても伝統的な色を彷彿とさせるもの)

專訪 | 如果秦始皇通過 AI 實現永生?| 專訪藝術家江康泉及策展人杭亦舒 | 金澤21世紀美術館《電氣心音》

夕方5時の街に漂う夕食の香りや、夜11時に閃くネオン管の光のように、日々の忙しさに埋もれた観賞者の日常の記憶

金沢21世紀美術館 年報 2024年度

作家によって物語が直接語られるというよりも、むしろ画面の中に漂う微かな違和感と不安がトリガーとなり、作品と対峙する鑑賞者の記憶の隙間に入り込む。人とスペクタクルの複合体である都市への眼差しを通して、物語は鑑賞者個人の経験と想像によって補完され、意味を生成するのである。

記憶の海に漂う船─金沢21世紀美術館所蔵陳維(チェン・ウェイ)の作品について|金沢21世紀美術館 研究紀要 アール issue 10 / 2023

ベルトもしくはベルトループに鍵の束をぶら下げ、キーホルダーやマルチツールを一緒に束ねていること

記憶の海に漂う船─金沢21世紀美術館所蔵陳維(チェン・ウェイ)の作品について|金沢21世紀美術館 研究紀要 アール issue 10 / 2023