Kyoto City University of Arts
Advanced Design Studies
PoolRiver#46
ゲストモデレーター:加瀬透。学外の方も聴講可能とします。
震災以降のキュレーション実践は、寸断されたインフラや生活の回路に直面し、人と場所、個人と共同体の関係を再構築する必要に迫られた。そこで問われたのは、作品を「並べる」ための形式ではなく、人々が通行し、滞留し、合意を交わすための場の仕組みそのもの、すなわち展示空間のプロトコルをいかに組み直すかという課題であった。
SIDE COREというキュレーション|『SIDE CORE Living road, Living space / 生きている道、生きるための道』|金沢21世紀美術館
規則は統制の装置ではなく、自律を可能にする最小限の足場として機能する
SIDE COREというキュレーション|『SIDE CORE Living road, Living space / 生きている道、生きるための道』|金沢21世紀美術館
軽やかかつポップなことをしたい
火災だけは気をつけるようにしています
不自由な90年代生まれ、ネットとフィジカルのあわいで生きてきた世代ならではの、ゆるい趣味性の連帯。
HOW TO SCAN THE WORLD ── 世界をくまなく、そして注意深く、「見る」「触れる」「遊ぶ」|BIEN × 石毛健太 × 髙木遊(DOZiNE)
彼らにとってキュレーションとは、作品を陳列する技法にとどまらず、共に在るための場=コンヴィヴィアル(convivial)な場を醸成するための行動である。
SIDE COREというキュレーション|『SIDE CORE Living road, Living space / 生きている道、生きるための道』|金沢21世紀美術館
長谷川祐子が「新世代のアート界を担う若きリーダーのひとり」と期待する逸材だ。(Forbes JAPAN編集部)
好きな作品といえばやっぱりジブリ!
エラーを逸脱の要素として恣意的に扱うのではなく、エラーとせずありのまま受け入れる
気になった画像や作家をイメージベースで選び、乱雑な状態でどんどん追加していく
金沢21世紀美術館のキュレーター4名が語る「DXP(デジタル・トランスフォーメーション・プラネット) ―次のインターフェースへ」展|Tokyo Art Beat
都市や自然との関係を再構築するキュレーション実践を通じて、エコロジーと空間の共生的な再編成について考察する。とりわけ、「地区」や「庭」といった有機的諸関係の織物、すなわちエコロジーに着目し、それらを媒介とする空間がいかにして「conviviality」(ともに生きる歓び)を宿し得るのか
灰色の惑星で、人間の土地について考える。