Kyoto City University of Arts

Advanced Design Studies

PoolRiver

プールリバー


#46

髙木遊 II

一問一答

開催日時:

2026/01/15(木)

16:30-18:00

開催場所:

京都市立芸術大学 C棟3F 講義室7 (C316)

備考:

ゲストモデレーター:加瀬透。学外の方も聴講可能とします。


略歴:

1994年京都生まれ。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科修了、ラリュス賞受賞。 The 5th Floor の共同創設者および金沢21世紀美術館 アシスタント・キュレーター。ホワイトキューブにとらわれない場での実践を通して、共感の場としての展覧会のあり方を模索している。主な企画展覧会として「生きられた庭 / Le Jardin Convivial」(京都, 2019)、「二羽のウサギ / Between two stools」(東京, 2020)、「Standing Ovation / 四肢の向かう先」(静岡, 2021)、「アペルト17 SCAN THE WORLD 」(金沢, 2022)、「コレクション展 2:電気-音」(金沢, 2023)、「Everything is a Museum」(金沢, 2024)、「SIDE CORE Living road, Living space /生きている道、生きるための場所」(金沢, 2025-26)

関連テキスト:

震災以降のキュレーション実践は、寸断されたインフラや生活の回路に直面し、人と場所、個人と共同体の関係を再構築する必要に迫られた。そこで問われたのは、作品を「並べる」ための形式ではなく、人々が通行し、滞留し、合意を交わすための場の仕組みそのもの、すなわち展示空間のプロトコルをいかに組み直すかという課題であった。

SIDE COREというキュレーション|『SIDE CORE Living road, Living space / 生きている道、生きるための道』|金沢21世紀美術館

不自由な90年代生まれ、ネットとフィジカルのあわいで生きてきた世代ならではの、ゆるい趣味性の連帯。

HOW TO SCAN THE WORLD ── 世界をくまなく、そして注意深く、「見る」「触れる」「遊ぶ」|BIEN × 石毛健太 × 髙木遊(DOZiNE)

彼らにとってキュレーションとは、作品を陳列する技法にとどまらず、共に在るための場=コンヴィヴィアル(convivial)な場を醸成するための行動である。

SIDE COREというキュレーション|『SIDE CORE Living road, Living space / 生きている道、生きるための道』|金沢21世紀美術館

長谷川祐子が「新世代のアート界を担う若きリーダーのひとり」と期待する逸材だ。(Forbes JAPAN編集部)

人気の現代アート展を企画する仕掛け人、髙木 遊の「企て」|Forbes JAPAN

エラーを逸脱の要素として恣意的に扱うのではなく、エラーとせずありのまま受け入れる

DIGITAL BITES デジタルバイツ | 株式会社BNN

都市や自然との関係を再構築するキュレーション実践を通じて、エコロジーと空間の共生的な再編成について考察する。とりわけ、「地区」や「庭」といった有機的諸関係の織物、すなわちエコロジーに着目し、それらを媒介とする空間がいかにして「conviviality」(ともに生きる歓び)を宿し得るのか

パネル1 | 第19回大会 | Conventions | 表象文化論学会

灰色の惑星で、人間の土地について考える。

SIDE CORE 出展依頼文